革靴におすすめのシューキーパー8選と使い方【完全版】

革靴におすすめのシューキーパーをご紹介します。

コスパの良いもの、高級なもの、さらに用途別に選びましたので、この記事でお目当てのシューキーパを見つけられるはずです。

選び方や使い方も書いた長文の記事なので、目次も活用して気になる箇所を読んでいただければと思います。

 

なぜシューキーパー(シューツリー)を使うのか

型崩れやひび割れの防止

シューキーパーを入れてないと靴全体がクタッとしてしまい、特に履きジワ部分が屈曲した状態になってしまいます。

履きジワ部分の屈曲が続くと、ひび割れを起こすリスクが増大します。

そこでシューキーパーを入れることで履きジワ部分・カカト部分を含む靴全体を伸ばすことができ、形崩れやひび割れを防止できます。

 

防臭・吸湿

足は汗をかくので、靴を履くことで汗の湿気が靴に残ります。湿気とともに臭いも残ってしまいます。

湿気はカビの原因にもなるので、ケアが必要です。

そこでシューキーパーを入れることで湿気や臭いを吸収してくれますので、カビのリスクを減らしてくれます。

ただしその効果が期待できるのは「木製」のシューキーパーです。日頃自宅で使うのであれば木製のシューキーパーを入れることをおすすめします。

 

シューキーパーの選び方

シューキーパーを選ぶポイントは4つあります。一つずつ詳しく紹介します。

①サイズが合っていること

②ボールジョイント(ウィズ)が合っていること

③カウンター(カカト)が広がっていないこと

④用途に合っていること

 

①サイズが合っていること

合っているサイズを選ぶためには、サイズ表記をしっかり見て選ぶ事は自明ですが、実際に靴に入れてみてチューブ部分のテンションのかかり具合を見てサイズを判断しましょう。

ツインチューブタイプであればチューブが閉じていれば大きすぎ、広がっていれば小さすぎです。

シューキーパー選び方_サイズ

 

大きいサイズを選ぶと…

靴にかかる負荷が大きくて形崩れを引き起こしてしまいます。
特にカカト部分が広がったり、履き口が広がったりしてしまいます。

 

小さいサイズを選ぶと…

靴にかかる負荷が小さくて履きジワをしっかり伸ばす事ができません。
大きいサイズを選んでも小さいサイズを選んでもこのようなデメリットがあります。

 

②ボールジョイントが合っていること

手で触りボールジョイントがしっかり張っていることを確認しましょう。

 

張っていない場合…

ボールジョイントが合っていないシューキーパー

触ってぷかぷか余っていればしっかり伸ばせていない証拠です。

この状態だと合っているシューキーパーよりもシワやひび割れが起こりやすいです。

 

張っている場合…

ボールジョイントがあっているシューキーパー

触って凹まない状態だとしっかりシワを伸ばせています。この状態がベストです。

完全にボールジョイントが合っているシューキーパーを選ぶには靴の純正品を選ぶのがいいですが純正は高価ですよね。

純正ではないものでもある程度ボールジョイントが合ったものは見つかりますのでご安心を。

 

③カカト(カウンター)が広がっていないこと

カカトが大きいものを選ぶとカカトが広がり、フィット感が悪くなってしまいます。

反対にカカトが小さいものを選ぶのは問題ないです。

シューキーパー選び方_カカト

 

④用途に合っていること

シューキーパーの用途は主にこの3つに分かれると思います。一つずつご紹介します。

・自宅用

・出張用

・靴磨き用

 

【自宅用で使う木製シューキーパー】

木製シューキーパー

木製のシューキーパーがおすすめです。

「形崩れとひび割れの防止」「湿気やニオイの除去」が期待できるので自宅で日常的に使用するには最適です。
靴に合うシューキーパーを選ぶ事が重要ですので、上記で紹介したポイントを参考に選んでください。

コスパの良い木製シューキーパーを探してる方はこちら←記事内の紹介部分に飛びます

高級木製シューキーパーを探してる方はこちら←記事内の紹介部分に飛びます

 

【出張用や旅行で使うプラスチック製シューキーパー】

プラスチック製シューキーパー

プラスチック製のシューキーパーがおすすめです。

プラスチック製のシューキーパーは「軽さ」が魅力です。出張などで自宅外で宿泊する際は軽いシューキーパを持っていきましょう。

こちらのアイリスオオヤマのシューキーパーは折り畳めてコンパクトになるので、バッグの中でかさばらずに持ち運びが可能です。

またサイズの対応幅が広いので、ほとんどのサイズで対応可能です。

日常的に使うものではないので、ボールジョイントの張りは妥協してもいいでしょう。

出張・旅行用シューキーパーを探してる方はこちら←記事内の紹介部分に飛びます

 

【靴磨き用で使うプラスチック製バネタイプのシューキーパー】

プラスチック製バネタイプシューキーパー

プラスチック製でバネタイプのシューキーパーがおすすめです。

靴磨きをする時に木製ツインチューブタイプなどを入れたまま行い、重たくて磨きにくかった経験がありませんか?

プラスチックタイプだと軽くて磨きやすいです。

また、バネタイプだとバネ部分が持ち手になってさらに磨きやすくなります。

是非プラスチック製バネタイプのシューキーパーで快適に靴磨きをしてみてください。

こちらも日常的に使うものではないので、ボールジョイントの張りは妥協してもいいでしょう。

靴磨き用シューキーパーを探してる方はこちら←記事内の紹介部分に飛びます

 

選び方のポイントをもう一度繰り返します。

・サイズが合っていること

・ボールジョイント(ウィズ)が合っていること

・カウンター(カカト)が広がっていないこと

・用途に合っていること

以上の4つを踏まえてシューキーパーを選んでいきましょう。

 

おすすめのシューキーパー【コスパ・安い!】

木製シューキーパー

本当におすすめできるコスパ最高のシューキーパーを2つご紹介します。

シューキーパーを欲しい時はどちらかを購入すればOKです。

①ライフバリュー オリジナルレッドシダーシューツリー

2,000円台で買える高品質シューキーパー 

サイズ展開M(40/41), L(44/45)
カカトの大きさ大きめ
素材レッドシダー
原産国
価格(税抜き)約2,200円

 

【ライフバリューの特徴】

★ツインチューブタイプで2,000円台

★レッドシダーを使用

靴全体にバランスよくテンションがかかるツインチューブタイプ。

ツインチューブタイプは靴の形に近い作りをしているので、シューキーパーの中では最も品質の高いタイプです。

その品質の高いツインチューブタイプなのに2,000円台で購入できちゃいます。

安いから作りが雑なんじゃないか?と心配する方も多いと思いますが、ヤスリがけもしっかりしてあるのでキーパーの表面や角もツルツルです。

持ち手やチューブも金属部品を使っていて高級感のあるデザインになっています。

 

素材はレッドシダーを使っています。

レッドシダーは吸湿効果が高くて、さらに木のほのかな良い香りがするのが特徴です。

しっかり臭いも吸収してくれるので、次靴を履く時も快適です。

 

サイズはMとLの2サイズ展開です。

極端に小さいサイズ(25cm以下)や大きいサイズ(28.5cm以上)でなければ問題なく使えます。

 

カカト部分のサイズがやや大きめです。

カカトの作りが小さい靴ですとカウンターを広げてしまうので注意が必要です。

日本の靴であれば、例えばシェットランドフォックスやRENDOはカカトが絞られているので相性は良くないです。

 

カカトの大きさが小さめの靴でなければ超おすすめできるシューキーパーです。
(カカト小さめでもおすすめできるのは次に紹介するコロニルのシューキーパー )

 

【ライフバリューの口コミ】

3度目のリピです。今回も三つ購入。

商品を受け取って箱から出した途端部屋中に広がるレッドシダーの良い香り。

最近購入した チャーチ クロケット&ジョーンズ グレンソンのイギリス靴用に使います。

純正のシューキーパーはクソ高いしこれで十分です。

リピートしている方が多くいました。また、サイズは思っていたよりも少し小さいとの声もありました。

 

 

②コロニル アロマティックシダーシューツリー

どの靴にでも合う超万能シューキーパー

created by Rinker
コロニル
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サイズ展開S(24~25.5cm),M(26~27cm),L(27.5~30cm)
カカトの大きさ小さめ
素材アロマティックシダー(芳香西洋杉)
原産国中国
価格(税抜き)約3,500円

 

【コロニルの特徴】

★どの靴にでも合うシングルチューブタイプ

★抜き取りやすい持ち手

★香りがいい

どんな靴にも合わせられるのがシングルチューブでつま先が2つに分かれているタイプ。

さらにこのシューキーパーはカカトが細身になっているので、カカトが小さい靴にも重宝します。

ヤスリがけもしっかりされていて、特にカカト部分は綺麗なカーブになっています。

 

持ち手部分も工夫がされています。

良くあるタイプだと紐がついていてその紐を引っ張って抜き取るのですが、指をかけやすい形状になっていて、忙しい朝にもストレスなくシューキーパーを抜き取ることができます。

 

素材はアロマティックシダー(芳香西洋杉)を使っていて、良い香りがします。

購入して箱を開けたらいい香りが立ち込めました。

 

サイズ展開はS~Lまで(24cm~30cmまで)対応可能なので、合わないサイズはまずないでしょう。

ちなみにさらに小さいレディースサイズもあります。

 

繰り返し言いますが、どの靴にも合うシューキーパーなので迷ったらこれを買いましょう。

 

【コロニルの口コミ】

コスパ最強だと思います。足の甲が高い靴にはやや小さいので,パラブーツ当たりのブランドでは注意が必要かもしれません。

スレイプニルの方が良いと書いてる方がいますが,スレイプニルの方が高いので予算的に問題ないならそちらの方が良いかもしれませんね。

ちなみにスレイプニルも持っていますが,そちらの方が甲周り付近,一回り大きい印象です。トリッカーズには大体これを付けています。

ツインチューブタイプと比べると甲部分の高さが足りないとの声がありました。

これはどの靴にも合うシングルチューブタイプの特製ですね。

ライフバリュー同様リピーターも多いです。

 

コスパ最高の「ライフバリュー」と「コロニル」の2つを比較した記事を書いてますので、迷ったいる方はこちらの記事を参考にしてください。

おすすめのシューキーパー2選【コスパ最高!2000円代で安い】

2018年9月20日

 

おすすめのシューキーパー【木製】

比較的高い木製のシューキーパーをご紹介します。

上で紹介した2つで十分ではありますが、以下で紹介するものの方がハイクオリティのシューキーパーです。

 

③コルドヌリ アングレーズ シューツリー FA85S

木型メーカーの最高級シューキーパー

サイズ展開38,39,40,41,42,43,44,45
カカトの大きさ標準
素材ブナ
原産国フランス
価格(税抜き)約11,000円

 

【コルドヌリ アングレーズ シューツリー FA85S の特徴】

★最高品質の天然ブナ材

★ウォーターベースバニッシュによる美しい塗装

コルドヌリ アングレーズは名だたる高級靴メーカーの木型(LAST)を生産する木型メーカーです。

そのため、シューキーパーのクオリティも非常に高く信頼のおけるブランドです。

角の部分のなめらかなヤスリがけ、チューブのなめらかな伸縮、甲から足の裏部分にかけてのくり抜き加工など、全てにおいて品質の高さが伺えます。

 

素材は最高品質のブナ材を使っています。

この素材は吸湿性に優れ収縮・膨張による割れや変形、湿気による腐食、虫害に強く耐久性が高いのが特徴です。

 

そのブナ材の表面の加工にもこだわりがあります。

ウォーターベースバニッシュ(特殊水性ニス)による仕上げがされていて、美しいツヤを出し汚れの付着や経年変色を予防してくれます。吸湿力も高い塗装手法だそうです。

そのこだわりのおかげか表面はサラサラでツルツルで触っていたくなるような質感です。

 

コレドヌリ アングレースのシューキーパーは何種類かありますがメインの4つの型から選ぶといいと思います。

EM97CAH ー カジュアルな丸みのある靴に合います

 

FS85S(今回紹介した型) ー オーソドックスなドレスシューズに合います

 

EM500E ー つま先が平たいロングノーズに合います

 

EM596E ー ドレッシーなブーツに合います

 

【コルドヌリ アングレーズ シューツリー FA85S の口コミ】

イタリア靴にはこのタイプが合うと雑誌に書いてたので、ボナフェのチャッカブーツ用に購入。

他のシューツリーではなかなか合いませんでしたが、これはジャストでした!

少しお高いですが、非常に良い買い物でした。

【キーパーのサイズ】 :40【 靴のブランド 】 :エドワードグリーン【 型番 】 :カーゾン【 靴のサイズ 】 :7【 フィット感 】 :ジャスト

10万以上の高級靴用に購入する方が多いです。高い買い物ですが、品質に満足する方が多くいました。

 

④サルトレカミエ シューツリー SR100EX

高品質のシューキーパー

サイズ展開35,36,37,38,39,40,41,42,43,44,45
カカトの大きさ標準
素材ブナ
原産国中国
価格(税抜き)約9,000円

 

【サルトレカミエ シューツリー SR100EX の特徴】

★きめの細かいブナ素材

★カカト部分の作りのこだわり

サルトレカミエは「歴史上最も美しい靴木型を造る仕立屋」という意味を込めたブランド。

丁寧なヤスリがけとニス塗りによって、美しい見た目のシューキーパーです。

コルドヌリ アングレーズと同じように甲部分から足の裏部分に向かって穴がくり抜かれていて通気性がいい作りになっています。

 

素材はブナを使っています。

きめの細かさ、耐久性の高さ魅力で長く使える素材です。

また吸湿性を損なわないようコーティング加工をし、湿気を吸湿しながらも手触りの良さとひび割れの防止を実現しています。

 

サルトレカミエのシューキーパーは3つの木型がありそれぞれ2つの素材で作られます。

【木型】

SR100 スタンダードなドレスシューズに合います

SR200 ロングノーズのドレスシューズに合います

SR300 甲が高めのドレスシューズ、ブーツに合います

【素材】

EX ブナ(耐久性が高い)約9,000円

BH バーチ、レッドシダー(耐久性はブナは負ける)約7,000円

つまり下記の品番になります。

SR100EX / SR200EX / SR300EX

SR100BH / SR200BH / SR300BH

 

【サルトレカミエ シューツリー SR100EXの口コミ】

本当によくできたシェイプだと思います。手持ちのラウンドトゥ、セミスクエアトゥの革靴はほぼ全てサルトレカミエで統一しています。

なお私見ですが、ブナ製のEXとバーチ製のEXでは形が微妙に異なると思います。

勿論シューツリーも靴との相性がありますから、一度購入済みの方で追加購入する場合はおすすめです。

EXは専門店や一部の百貨店でしか見かけませんが、アマゾンで購入できるのは大変ありがたいです。今後も継続販売してくれることを期待します。

JOHN LOBBのロペスUK7.5Eに41(26㎝〜26.5㎝)でピッタリです。

ロペスのラストにはJOHN LOBB純正シューツリーよりもフィットします。

オールデンのバリーラストUS8.5Eにも41でほぼジャストサイズでした。

 

⑤スレイプニル シダーシューツリー トラディショナルモデル

高品質かつコスパのいいシューキーパー

サイズ展開38,39,40,41,42,43,44
カカトの大きさ標準
素材アロマティックシダー
原産国中国
価格(税抜き)約6,000円

 

【スレイプニル シダーシューツリー トラディショナルモデルの特徴】

★香りのいいアロマティックシダー

★超高級靴にも満足して使えるクオリティ

スレイプニルは本格的なシューツリーブランドの中ではコストパフォーマンスが高いと言われるブランドです。

上で紹介したコルドヌリアングレーズとサルトレカミエと比べると甲から足の裏部分に向かう穴がないです。

そう考えると、同価格帯ならばサルトレカミエのバーチ材を使ったBHシリーズの方がいいと個人的には思います。

 

素材は香り豊かなアロマティックシダーを使用。

靴の臭いもしっかりと吸収してくれます。

 

スレイプニルのシューキーパー(ツインチューブ)は2つの木型があります。

トラディショナルモデル(今回紹介した型) ー スタンダードなドレスシューズに合います

 

ヨーロピアンモデル ー ロングノーズのドレスシューズに合います

 

【スレイプニル シダーシューツリー トラディショナルモデルの口コミ】

Crockett&Jonesのダブルモンクストラップ「LOWNDES(ラスト348)」にぴったりハマります。6ハーフで39サイズ。

最初、40サイズのものを注文したのですが、靴に入らず返品しました。商品自体は納得の一品です。

クロケット:モールトン サイズ7 甲が少し緩め
クロケット:キャベンディッシュ3 サイズ7 ジャストサイズ

でした。シダーウッドのいい香りです。

 

⑥マーケン ディプロマット シューツリー

5000円を切る本格派シューキーパー

サイズ展開39,40,41,42,43
カカトの大きさ標準
素材アロマティックシダー
原産国中国
価格(税抜き)約4,500円

 

【マーケン ディプロマット シューツリーの特徴】

★香りのいいアロマティックシダー

★超高級靴にも満足して使えるクオリティ

スレイプニル同様と大体同じくらいの価格帯、クオリティのシューキーパー。

こちらのシューキーパーも、上で紹介したコルドヌリアングレーズとサルトレカミエと比べると甲から足の裏部分に向かう穴がないです。

正直なところ、このシューキーパーを買うなら上で紹介している2000円ちょっとで買える「ライフバリュー」か、もう少し奮発して「サルトレカミエ」がおすすめです。

 

マーケンのディプロマットは2つの木型があります。

ディプロマットシューツリー(今回紹介した型) ー カカトが大きめで甲が高めです

 

ディプロマットヨーロピアンシューツリー ー カカトがやや小さめでノーズがやや長めです

 

【マーケン ディプロマット シューツリーの口コミ】

Paraboot Chambord サイズ6.0にて使用するために購入しました。

複数のウェブサイトや個人ブログ等でおすすめされている通り、こちらのサイズ40のシューツリーはParaboot Chambord サイズ6.0に非常によくフィットします。

39がおすすめされている場合もありますが、個人的には40の方がしっかりと履き皺などが伸ばされつつ形が変に崩れることもなく良いと思っております。

パラブーツシャンボード(サイズ8)のために購入しました。

新品の靴にこちらのシューツリー(42)を入れてみたところ、高さ、奥行きはいい感じ。かかとは少しだけきついかな?と感じました。

靴は履いてるうちに緩んでくると思いますので、そのうちジャストフィットになると思います。

 

おすすめのシューキーパー 【プラスチック製】

プラスチック製シューキーパー

「軽さ」が特徴のプラスチック製シューキーパー。

日常使いにはあまりおすすめしませんが、用途に合わせて購入するといいでしょう。

 

⑦アイリスオーヤマ シューキーパー

出張・旅行用におすすめの軽いシューキーパー

サイズ展開1サイズ(24cm~30cm対応)
カカトの大きさ標準
素材プラスチック
原産国
価格(税抜き)約1,200円(4セット)

 

【アイリスオーヤマ シューキーパーの特徴】

★軽い

★安い

軽くて安くて1つで24cm~30cmまで対応するお買い得シューキーパー。出張時に役立ちます。

ただし、ボールジョイント部分のバネもついてないので、全体的なシワを伸ばすのには向いていません。

そのため日常的に使うのには物足りないです。

 

【アイリスオーヤマ シューキーパーの口コミ】

安さにひかれて買っています。でも十分です。人に見せるものでもありませんので・・・。

ただ、時折力を入れすぎて曲がってしまうことがあります。(すぐに戻せますが・・・)

靴の収納製品としては、ある程度の圧と型を作ってくれているので十分です。

靴を履いては、これをいれて戻すをして、3足程度で回していますが、いいですよ。
ホームセンターでも、木のいいものがありますが、これで十分です。

革靴用シューキーパーとして購入しました。

木製のほうが良いみたいですが形を保つだけの目的なら安いのでよいでしょう。

長持ち、耐久性の面はまだわかりませんがそんなによくはなさそう・・・

使いやすさは〇。木製という上位互換が存在するので星は4つ。

 

⑧コロンブス 抗菌加工シューキーパー

靴磨き用におすすめのバネタイプのシューキーパー

サイズ展開1サイズ
カカトの大きさ標準
素材プラスチック
原産国
価格(税抜き)約1,200円

 

【コロンブス 抗菌加工シューキーパーの特徴】

★軽い

★バネが持ち手になる

バネ部分が持ち手になるため、靴磨きをしやすいシューキーパー。

木製のシューキーパーは重いので靴磨きをしていると手首が疲れてくるのです。

私は時々バーで靴磨きのイベントを行うのですが、その時にも大活躍しています。

 

【コロンブス 抗菌加工シューキーパーの口コミ】

値段は高めですが、コロンブスのブランドと抗菌ということで購入。使い勝手は問題なしです。

 

シューキーパーの使い方や入れるタイミング

シューキーパー装着A

シューキーパーの使い方や入れるタイミングを間違えると靴が返って痛む場合もあります。

正しい入れ方や正しい入れるタイミングを知ることで、大切な靴を長く使えるようにしましょう。

 

シューキーパーの正しい入れ方

シューキーパーはしっかり靴の中に入れ込む事が重要です。

テキトーに入れてしまうと、つま先が中まで入りきれてない場合もあるので気を付けましょう。

【正しい入れ方】

つま先部分を靴の中に押し込んで少し左右にねじるように入れます。

シューキーパー装着A

カカトをグッと入れ込みましょう。

シューキーパー装着B

最後につま先部分やボールジョイントが靴に収まったことを手で触って確認しましょう。

シューキーパー装着C

 

シューキーパーの入れっぱなしは?

シューキーパーを入れっぱなしにすることに不安を持つ方がいるようですが、サイズが合っているシューキーパーを選んでいれば全く問題ありません。

ただし、全く使わない靴だとしたら半年に一度くらいはシューキーパーを外してカビが生えていないか確認するといいでしょう。

 

シューキーパーは帰宅後すぐに入れる

使った靴は家に帰ったらすぐにシューキーパーを入れましょう。

半日置く人もいるようですが、すぐに入れてしまって問題ありません。

 

シューキーパーは雨に濡れたらすぐに入れない

家に帰ったらすぐに入れていいと書きましたが例外があります。

靴が濡れていたら半日ほど風通しのいい日陰で乾かしてからシューキーパーを入れましょう。

理由は、靴が濡れた状態ですぐに入れてしまうとシューキーパーや靴にカビが生える危険性があるからです。

木製シューキーパーは吸湿性がありますが、水気は流石に吸いきれないので注意してください。

 

シューキーパーを入れていない靴は大丈夫?

シューキーパーを入れていないと履きジワからひび割れたり、形崩れを引き起こします。

そのため、一足ずつ購入して使用することを強くお勧めします。

私も革靴を履き始めた時、靴3足に対してシューキーパー2つしか持っていなくて常に一足は入れていない状態でした。

そのせいかひび割れを起こすスピードが早く靴の寿命が短かった経験があります。

 

シューキーパーの代用

仮に代用するなら、丸めた新聞紙を靴先に詰めて、詰めた新聞紙とカカトの間に割り箸を入れて靴を伸ばしましょう。

シューキーパー代用A シューキーパー代用B

私は靴屋で働いていましたが、在庫の靴にはこのようにしていました。(もちろん素材は新聞紙と割り箸ではなく見栄えの良いものでしたが)

100%靴の形に合うキーパーが作れるので、いざという時はおすすめです。

 

最後に

この記事ではシューキーパーの選び方から使い方、おすすめの8種類のシューキーパーを紹介しました。

この記事を読んで、皆様の靴の長持ちに繋がってくれると嬉しいです。

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