ダイソーの2種類のシューキーパーをレビュー【こんな使い方がお勧め】

「ダイソーの木製バネタイプのシューキーパー」と「ダイソーのプラスチック製のシューキーパー」を実際に革靴に入れて使用感をまとめました。

  • シワを伸ばしてくれるか?
  • 逆に型崩れしないか?
  • 実際おすすめできるのか?

と思っている方はぜひ参考にしてください。

結論を先に書きますが、スニーカーや革靴の型崩れ防止にダイソーのシューキーパー2種類ともあまりおすすめできません。

テンションのかかり具合がイマイチだからです。

ただし、シワ伸ばしの効果はあり、入れないよりは入れた方がマシなので以下の場合にはおすすめです。

ダイソーのシューキーパーがおすすめな場合
  • とりあえずの繋ぎで欲しい場合
  • 予算が足りない場合
  • 何年も大事に使う予定がない靴に入れる場合

予算があり何年も大事に履きたい靴であれば、革靴でもスニーカーでも「コロニルのアロマティックシダーシューツリー」がおすすめです。

では詳しく見ていきましょう。

目次

ダイソーの2種類のシューキーパーの仕様

ダイソーの2種類のシューキーパーの仕様

ダイソーには2種類のシューキーパーがあります。

スクロールできます
商品対応サイズ素材タイプ左右の形効果価格(税抜き)
ダイソープラスチック製24~30cmプラスチック穴で調整式対象シワ伸ばし100円
ダイソー木製バネタイプ24.5~28cmバネ対象シワ伸ばし、消臭・吸湿200円(1足で400円)

1足分100円のプラスチック製のシューキーパー

1足分100円のプラスチック製シューキーパー

素材はプラスチック製で軽い

ダイソー_仕様_プラスチック2

プラスチック製のため、とても軽いです。ただし、木製と違い消臭や吸湿効果はありません。

横軸のスプリングはなく、左右対称

ダイソー_仕様_プラスチック3

つま先部分に横軸のスプリングがありません。そのため靴の横幅にはフィットせず、横軸に伸ばす効果はありません。

また、左右対象の形なので靴のフィット感はあまり期待できません。

穴で調整するタイプで24~30cmまで対応

ダイソー_仕様_プラスチック4

カカトのパーツの穴の位置を調整することで、靴のサイズに合わせることができます。

24~30cmまで対応していて、メンズのほとんどの靴に対応可能です。

片足分200円の木製バネタイプのシューキーパー

片足分200円の木製バネタイプのシューキーパー

素材は天然木材で吸湿・消臭効果がある

ダイソー_仕様_木製2

木製なので、吸湿・消臭効果があります。次履く時に快適ですし、カビを予防する効果も期待できます。

横軸のスプリングはなく、左右対称

ダイソー_仕様_木製3

こちらのシューキーパーにも、つま先部分に横軸のスプリングがありません。そのため靴の横幅にはフィットせず、横軸に伸ばす効果はありません。

また、左右対象の形なので靴のフィット感はあまり期待できません。

シワ伸ばし効果が高いバネタイプ

ダイソー_仕様_木製4

バネの伸縮性のおかげで、靴を伸ばす効果が高いです。

また、24.5~28cmとメインの靴のサイズには対応可能です。

この章のまとめ

ダイソープラスチック製のシューキーパーは

  • 1足分で100円
  • 横軸には伸びない
  • 24~30cmまで対応

ダイソー木製バネタイプのシューキーパーは

  • 片足分で200円
  • 横軸には伸びない
  • 消臭・吸湿効果がある
  • 24.5~28cmまで対応

ダイソーのシューキーパーの評価・評判・口コミは?

良い評判・口コミ

https://twitter.com/t_t_tweet/status/1327444034504196099?s=20

悪い評判・口コミ

https://twitter.com/T_sup_aj/status/1217208323973378048?s=20
オオシマ

木製バネタイプのシューキーパーが人気のようです。良い口コミは「シワ伸ばしの効果が高いこと」、悪い口コミは「変な方向にテンションがかかること」。
100円で買えるプラスチック製のシューキーパーの方がマシという口コミもありました。
次の章で実際に使ってみた私の感想をご紹介します!

ダイソーの2種類のシューキーパーと高価格シューキーパーを比較

ダイソーの2種類のシューキーパーと高価格シューキーパーを比較

使用感を比較

シューキーパーは形状維持を第一の目的に使用するので、「シワ伸ばしの効果」と「カカトのフィット感」を重点的に調査しました。

また、ダイソーの2種類のシューキーパーよりも高品質なコロニルのアロマティックシダーシューツリーも含めて比較しました。

【コロニルのアロマティックシダーシューツリーについて】

ダイソーの2種類のシューキーパーと違い、

左右が非対称の形で右足用と左足用があり、横軸にスプリングがついています。

コロニルのアロマティックシダーシューツリー
スクロールできます
商品対応サイズ素材タイプ左右の形効果価格(税抜き)
コロニル
アロマティックシダーシューツリー
メンズS:24.0~25.5cm
メンズM:26.0~27.0cm
メンズL:27.5~30.0cm
レディースS:22.5~23.0cm
レディースM:23.5~25.0cm
アロマティックシダーシングルチューブ非対称シワ伸ばし、吸湿・消臭約3,500円

シワ伸ばしの効果

【横軸と縦軸の伸びについて】

上から見ると、いずれもシワはしっかり伸びていてほとんど違いはわかりませんが、ダイソーの木製シューキーパーが最もシワが伸びていました。

ただ、ダイソーの2種類とも横軸には伸びておらず、ボール部(小指と親指の付け根部分)には隙間ができていて、フィット感がイマイチです。

【横から見た時】

パッと見ただけでは、大きな違いはわからないと思いますが、、、

ダイソー木製バネタイプのシューキーパーは斜め上方向にテンションが強くかかっていて、靴が上方向に伸びてしまっています。これは型崩れの原因になりかねません。

カカトのフィット感

カカトを広げてしまうくらい大きいとNGです。

コロニルが最もカカトの形にフィットしていますが、ダイソーの2種類もコンパクトな形なので特に問題はありません。

結論:スニーカーや革靴の型崩れ防止にダイソーのシューキーパーはあまりおすすめできない

使用感をまとめるとこちらです。

スクロールできます
商品シワ伸ばし効果テンションカカトのフィット感(消臭・吸湿効果)
ダイソープラスチック製
横に伸びない

縦方向のみ
なし
ダイソー木製バネタイプ
効果は強いが横に伸びない

斜め上方向で不自然
あり
コロニル
縦にも横にも伸びる

縦横に均等に掛かる
あり

型崩れ防止を目的に日常的に使う場合、特に「ダイソー木製バネタイプのシューキーパー」は型崩れのリスクがあるためおすすめできません。

どちらかといえば「ダイソープラスチック製のシューキーパー」の方がおすすめできます。

革靴に入れて検証しましたが、スニーカーにおいても同じことが言えます。

ただ、シワ伸ばしの効果はあるため、入れないよりは入れた方がマシです。以下の場合にはおすすめします。

ダイソーのシューキーパーがおすすめな場合
  • とりあえずの繋ぎで欲しい場合
  • 予算が足りない場合
  • 何年も大事に使う予定がない靴に入れる場合

予算があり何年も大事に履きたい靴であれば、革靴でもスニーカーでも「コロニルのアロマティックシダーシューツリー」がおすすめです。

ダイソーのシューキーパーのおすすめの使い方

上で説明した通り、日常的に使う場合、入れっぱなしにしておく場合にはあまりおすすめできませんが、ある用途ではおすすめできます。

旅行用には軽い「ダイソーのプラスチック製のシューキーパー」

旅行用には軽い「ダイソーのプラスチック製のシューキーパー」

とても軽いので、持ち運びに便利です。

また、24~30cmまで対応しているためどの靴に合わせられるので、旅行の時におすすめです。

靴磨きにはバネが持ち手になる「ダイソーの木製バネタイプのシューキーパー」

靴磨きにはバネが持ち手になる「ダイソーの木製バネタイプのシューキーパー」

靴磨きをする時にバネタイプのシューキーパーはバネ部分が持ち手になるので便利です。

また、シワ伸ばし効果が高いので、履きジワ部分の汚れをしっかり落とせて、クリームが履きジワに溜まらずに均一に伸ばすことができます。

ダイソーのシューキーパーまとめ

日常的に使う場合、ダイソーのシューキーパー2種類ともあまりおすすめできません。テンションのかかり具合がイマイチだからです。

ただし、シワ伸ばしの効果はあり、入れないよりは入れた方がマシなので以下の場合はおすすめです。

ダイソーのシューキーパーがおすすめな場合
  • とりあえずの繋ぎで欲しい場合
  • 予算が足りない場合
  • 何年も大事に使う予定がない靴に入れる場合

予算があり何年も大事に履きたい靴であれば、革靴でもスニーカーでも「コロニルのアロマティックシダーシューツリー」がおすすめです。

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