動画付き!靴磨きの布・ネル生地の巻き方【2種類知っておこう!】

靴磨きの布・ネル生地の巻き方を2種類紹介します。

この2種類を覚えておくと靴磨きが快適になるので、ぜひ覚えていってください!

靴磨きで布を使う工程はこちらの3つです。

  1. 汚れ落とし
  2. 乾拭き(艶出し)
  3. 鏡面磨き

①汚れ落とし、②乾拭き(艶出し)では「簡単な巻き方」
③鏡面磨きでは「硬い巻き方」

で使い分けるのがおすすめです。
それぞれの巻き方を動画と合わせて詳しくご紹介します。

指に巻きやすい布の大きさは8cm×50cmです。縦長じゃない布は巻きにくいです。

私は汚れ落とし用にTシャツ、乾拭きや鏡面磨き用にネル生地をこの大きさにカットして使用しています。

ちょうどいい大きさの布を持っていない方は、こちらの記事も参考にしてください。

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目次

靴磨きの布・ネル生地の「簡単な巻き方」【汚れ落としや乾拭きに】

靴磨きの布・ネル生地の「簡単な巻き方」

汚れ落としや乾拭きの時におすすめの理由

汚れ落としやクリーム塗布後の乾拭きでは、汚れやクリームが一定量布に移る度に面を変える必要があります。

そのため、指に巻いた布が簡単に解ける「簡単な巻き方」で巻くことで、面を変えるのがスムーズになります。

「簡単な巻き方」の手順

動画はこちらです。

以下、テキストでも手順を解説しています。

1:右手の人差し指と中指の上に布を横に置きます。
2:左手で下に垂れた布を握ります。

3:右手を内側にねじって、布を指に巻き付けます。
4:指の裏側でしっかりと固定します。

5:余った布を握って完成です。

靴磨きの布・ネル生地の「硬い巻き方」【鏡面磨きに】

靴磨きの布・ネル生地の「硬い巻き方」

鏡面磨きの時におすすめの理由

鏡面磨きの時の布の巻き方は以下の2つが重要です。

  • 布をピンと張ること
  • 面を変えないこと

上で紹介した「簡単な巻き方」では、布をピンと張ることができず、緩めの巻き方なので面がズレやすいです。
また、ずっと布を握って固定する必要があるので、時間がかかる鏡面磨きには不向きです。

そこで、「硬い巻き方」が鏡面磨きには必要です。
「硬い巻き方」はこのように、指先の布をピンと張ることができ、指にしっかりと固定できる巻き方です

「硬い巻き方」の手順

動画はこちらです。

以下、テキストでも手順を解説しています。

1:右手の人差し指と中指の上に布を縦に置きます。この時、親指で布を押さえます。
2:左手で指先近くの布を握ります。

3:右手を内側にねじって、布を指に巻き付けます。
4:指の裏側にねじった布を持っていきます。

5:ねじった布を指の表側に持っていきます。
6:そのまま指に巻き付けます。

7:指に1周巻き付けます。
8:巻き付けてクロスした部分に布を入れて結びます。

9:布を引っ張りしっかりと結びます。
10:結目を指の裏側に持っていきます。

11:指の裏側で布をしっかりと結んで固定させます。
12:指の表側の布の面がピンと張るように引っ張ります。

13:再度、指の裏側で布をしっかりと結んで固定させます。
14:布の面が張っていることを確認できたら、余った布を握って完成です。

ちなみに、指先から抜くとスポンと簡単に取ることができます。

まとめ

  • 汚れ落としや乾拭きには「簡単な巻き方」
  • 鏡面磨きには「硬い巻き方」

この2つの巻き方を覚えると靴磨きが快適になりますので、ぜひ覚えてください!

この記事では巻き方を紹介しましたが、指に巻きやすい布の大きさは8cm×50cmです。

縦長じゃない布は巻きにくいです。

私は汚れ落とし用にTシャツ、乾拭きや鏡面磨き用にネル生地をこの大きさにカットして使用しています。

ちょうどいい大きさの布を持っていない方は、こちらの記事も参考にしてください。

リーズナブルにいい布が手に入ります。

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