サムティアスの極薄インソールを革靴に入れたら最高のフィッティングに!

サムティアス(SAMTIAS)の超薄型インソールを購入してちょっとゆるくなった革靴に入れてみました。

このインソールは今まで試した中で最も薄いインソールでしたが、ちょうどいいフィット感になりました。

ちょっとゆるい靴に入れるインソールを探している方はぜひこの記事を参考にしてください。

目次

サムティアスの極薄インソールを革靴に入れたら最高のフィッティングに!

サムティアスのスペック・詳細

タイプフルインソール
素材レザー
厚さ薄め(約1mm)
色展開ブラック、ダークブラウン、ブラウン、キャメル、ベージュ
ブランドサムティアス
生産国日本

サムティアスの特徴

約1mmの極薄

約1mmでとても薄いので、微妙なサイズ調整だけではなく、汚れてしまったインソールの交換にも使えます。

この約1mm厚みは、革靴に元々貼ってあるハーフソックやフルソックの厚みとほぼ同じと考えていいでしょう。

自分でカットできて靴にぴったりのインソールを作れる

靴に合わせて自分でカットするインソールです。

自分の革靴のサイズにあったものを選んだつもりが、実際入れてみたら小さかったり大きかったりした経験がある方は少なくないと思います。

このインソールなら自分の靴にぴったりのサイズにカットできるので、インソールが小さくてズレてしまったり、逆に大きくてつま先が余ってしまったりといった心配がありません。

色展開が超豊富

ブラック、ダークブラウン、ブラウン、キャメル、ベージュの5色展開です。先程紹介したインソールよりもさらに豊富な色展開です。

元々の靴に合わせた色を選ぶことができるので、これだけそれっているのは嬉しいです。

実際に革靴に入れてみた

元々タイトフィッティングだったけど、履いているうちに中底・コルクが沈んできもーちゆるくなってしまった靴に入れてみました。

この靴には「サフィール シープレザーインソール」(約2.5mm)を試したことがありましたがちょっとキツかったので、より薄いインソールを探していました。

サムティアスのインソールはカットして入れるので、その手順もご紹介します。

入れる手順

【①靴底に合わせて基準を決める】

まずは靴底に合わせてカットしない部分を決めてそこを基準にします。

靴の外側の形状はどの靴も大きく変わらないため、基本的には外側を基準にするといいでしょう。

外側のカカトから小指の付け根あたりまではカットせずに、そのほかの部分をカットしていきます。

【②カットする部分に印をつける】

カットする部分にペンで印をつけていきます。

靴のコバの迫り出し具合にもよりますが、靴底よりも5mmくらい小さいところに印をつけるといいでしょう。不安であればちょっと大きめくらいで印をつけましょう。

色はつきませんでしたが、このように印がわかればOKです。

【③ハサミでカットする】

②で付けた印になぞってカットします。

靴に入れて微調整を繰り返しちょうどいい大きさになったら、カットしてない方に重ねてカットします。

【完成!】

両足ともに靴にぴったりのサイズになりました。

ただし、かなり薄いためそのまま入れて履くとインソールがズレてしまう場合があります。両面テープを貼って入れると固定できるのでさらにいいです。

入れてない状態と見た目を比べてみるとこのようになりました。

靴のブランドがわからなくなりますが、高級感は損なわれずに全く違和感ない見た目です。

履き心地は?

厚さ約2.5mmの「サフィール シープレザーインソール」を入れるとちょっとキツかったのですが、約1mmのこちらのインソールを入れるとちょうどいいフィット感になりました!

サイズ感は靴によるので「サフィール シープレザーインソール」と「サムティアス 超薄型インソール」を入れて履き比べると理想のフィット感に近づけると思います。

まとめ:ちょっとゆるい革靴に入れると良い!

「サムティアス 超薄型インソール」の特徴はこちらです。

  • 約1mmの極薄
  • 自分でカットできて靴にぴったりのインソールを作れる
  • 色展開が超豊富

極薄なので、ちょっとゆるい革靴におすすめできるインソールです!

もう少し厚い「サフィール シープレザーインソール」と履き比べると理想のフィット感に近づけるのでおすすめです。

以下の記事では、ハーフサイズくらい大きい靴や部分的なフィット感の向上ができるインソールなど、様々な用途に対応できる革靴におすすめのインソールを紹介しています。こちらも合わせてご覧ください。

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