革靴のフィッティングが向上するペダックのインソールを4種類紹介

私は日常的に革靴を履いていますが、サイズ選びに失敗してしまって全体的に緩い靴や、履くうちに部分的にフィッティングが悪くなってしまった靴などがあります。

インソールでフィッティングの改善をするわけですが、さまざまなインソールを試してきたところ、「ペダック」のインソール(中敷き)があらゆるフィッティングの改善に役立っていてとても気に入っています。

あらゆるフィッティングが改善できる点に加え、表面にレザーを使用しているインソールが多く革靴に入れてもカッコ悪く見えない点もペダックが気に入っている理由です。

そこでこの記事では、私が実際に購入したペダックのインソールを紹介します。

  • フィッティングを改善したい革靴がある方
  • レザーインソールが欲しい方
  • 革靴におすすめのペダックのインソールを知りたい方

におすすめの記事ですので、以上の方はぜひ参考にしてください。

目次

ペダックとは

まずはペダックはどのようなブランドなのか紹介します。

足病学の先進国、ドイツのシェルヒェン社が作る解剖学的根拠に基づいたインソール。長い歴史に裏付けられた品質は手作りによって守られています。この高品質で耐久性に長けているインソールは世界50ヶ国以上で愛用されています。

世界的に有名な足病学の権威、ギュンター・ウェルミッツ氏を始めとする専門家を顧問に据え、足病学や解剖学の見地から数々の優れたインソールを開発しています。多くのぺダックインソールは、米国足病学医師協会(APMA)の厳しい基準をクリアした認定製品になっています。またぺダックの生産工場は、医療機器の品質マネジメントシステムISO13485を取得しています。

https://www.isaacs.co.jp/brand_list/pedag/

ペダックはドイツのインソールブランドで、多くの製品がアメリカの足病学医師協会(APMA)の認定をもらっているようです。

外反母趾、扁平足などの足の悩みに応じたインソールや、アウトドアや素足用など用途に応じたインソールも販売されています。

革靴にペダックのインソールを使っている理由

私はペダックのインソールを革靴によく使用していますがその理由を紹介します。

表面にレザーを使っているから

革靴はライニングやインソールも革製が基本です。仮に布帛素材のインソールを入れると脱いだ時にカッコ悪く見えがちです。

革靴をこだわって履く方は脱いだ時の見栄えも気になるものだと思いますし、気にするべきだとも思うので、革靴には表面がレザー素材のインソールを使うのがベストです。

ペダックは革靴に入れてもカッコ悪く見えない、表面がレザーのインソールを展開しているため、私は革靴に使用しています。

さまざまなフィッティングの悩みを解決できるから

  • 足裏のアーチがフィットしない
  • つま先部分だけが緩い
  • 全体的に緩い

このようなさまざまな悩みを解決でき、なおかつ上で書いたように表面がレザーのインソールが揃っているため、革靴のフィッティングが悪い時はペダックのインソールから探すことが多いです。

実際に使ってみたペダックのインソールを4種類紹介

表面がレザー素材でかつ、さまざまな悩みを解決できるインソールを展開しているペダックですが、私が実際につかってみたインソールを紹介します。

ペダック ビバ

「ペダック ビバ」はアーチサポートタイプの厚めのフルインソールです。

ハーフサイズくらい大きい靴に入れたところ、ぴったりのサイズ感になりました。

ぺダック ビバ(VIVA)

表面の薄いベージュの色味をしたヌメ革は革靴に入れても靴のデザインを損ねないものでした。

大きい革靴におすすめのインソール「ぺダック ビバ(VIVA)」

縦の内外のアーチ、横のアーチが盛り上がっていて足裏のフィット感が抜群に良くなりました!

補正プレートが後ろ半分に入っているおかげで、足裏がピッタリとサポートされますが、その反面カカトのポジションがやや高くなるので、カカトのフィット感は甘くなります。

また甲もやや高くなります。

つま先部分は足型に沈んでくれる素材でした。個人的にクッション性が強いのは苦手なので、この素材は高評価です。

  • 全体的にサイズが大きい靴
  • 足裏のフィット感を改善したい靴

におすすめのインソールです。

ペダック ビバ ミニ

「ペダック ビバ ミニ」はつま先部分がないアーチサポートタイプのインソールです。「ペダック ビバ」のつま先がないタイプになります。

つま先はちょうどいいけど、土踏まずや足裏のフィット感を改善したい靴に入れると良くなりました!

ペダック ビバ ミニ

ペダック ビバ」と比べると分かるとおり、ちょうどつま先部分だけないタイプです。

縦の内外のアーチ、横のアーチが盛り上がっており、補正プレートも入っていて、足裏がとてもフィットします。

カカト、甲のポジションが高くなるので、カカトのフィット感は少し甘くなり羽根も広がります。元々甲が高い方には向いていないかもしれません。

ただ、このデメリットより足裏のフィット感のメリットが優っていると感じたので、とても気に入っています。

  • つま先部分はちょうどいいけど足裏のフィット感を改善したい靴

におすすめのインソールです。

ペダック レザーハーフ

「ペダック レザーハーフ」はつま先タイプのハーフインソールです。

横幅だけ緩い靴に入れたところ快適に!フルインソールと違って甲やカカトのフィッティングはそのままなのがポイントです。

ペダック レザーハーフ

クッション+革で薄め。少し大きいくらいの靴にちょうどいい厚みです。

クッションには穴が空いていて蒸れにくいようになっています。

前方のみに厚みが加わると土踏まずがやや浮いてしまうところはデメリットですが、

  • 甲はちょうど良いけど、横幅だけが少しゆるい靴

におすすめのインソールです。

ペダック パーフェクト

「ペダック パーフェクト」はカカトのみのハーフインソールです。

くるぶしが当たって痛い靴に入れたところ、当たらなくなりました。

ペダック パーフェクト

厚みはこの通り、シリコンケース付きのiPhone12proとほぼ同じ厚みで1cmほど。しかも高反発のクッション素材なので、重心がかかっても沈みが少なかったです。

靴に入れてみるとこのような感じ。レザー張りで高級感があるためカッコ悪くないです。

まだ新しい状態ですが、履いていくと徐々に革の色が濃くなっていきます。

インソールなしだと完全に靴の上にくるぶしが乗っている状態。インソールを入れると乗らなくなり当たっている感覚はなくなりました。

  • くるぶしが当たって痛い靴

におすすめのインソールです。

ちなみにこの記事で紹介した、「ペダック ビバ」「ペダック ビバ ミニ」もカカトに厚みがあるタイプなので、サイズ調整や足裏のフィット感も改善したい方はこの2つもおすすめです。

まとめ

以上、革靴におすすめのペダックのインソールを紹介しました。

靴にはフィッティングの悩みはつきものですので、効果的にインソールを使って改善してみてください。

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