RAYMAR(レイマー)のレインシリーズをレビュー

梅雨時期になり、レイマーのレインシリーズを購入しました。

雨用に履いていたバーウィックのスウェード靴が大きくなってしまい履き心地が悪くなったので、次の雨用の靴を探していました。

以前レイマーの5722ラストのUチップを購入したところ足に合っていたので、同じラストのレインシリーズを購入。

ということでこの記事ではレイマーのレインシリーズを使ってみた感想をご紹介します。

 

はじめにまとめを書きます。

  • クッション入りのフルソック仕様なので同じ木型でもきつく感じる
  • レインシリーズ = ラバーソールという認識
  • 2万円以下で超お買い得

 

それでは詳しくみていきましょう!

レイマー レインシリーズ

 

レイマーについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

RAYMAR(レイマー)をレビュー【コスパがハンパない革靴ブランド】

 

RAYMAR(レイマー)のレインシリーズをレビュー(5722ラスト)

購入したのは5722ラストのシボ革ウィングチップ

商品の概要はこちらです。

レイマーレインシリーズ

ラスト:5722

革:牛革(シボ革)

製法:グッドイヤーウェルテッド

アウトソール:ビブラムソール

価格:18,800円(税込み10%)

 

ちなみに以前購入したハンドソーンシリーズはこちらです。

ラスト:5722

革:Annonay社製 Vocalou

製法:ハンドソーンウェルテッド 九分仕立て

ソール:レザーソール(ヒドゥンチャネル)

価格:28,500円(税込み10%)

 

レインシリーズはグッドイヤーになったりと、作りと共に価格もダウンしています。

 

2度目の購入でしたが、今回もメッセージが書いてありました

レイマーレインシリーズ

やはりメッセージは嬉しいですね。この靴も大切に履きます!

 

レインシリーズの特徴をご説明しましょう。

 

レインシリーズのアッパーは撥水レザーではない

レイマーレインシリーズ

レインシリーズというと撥水レザーだったり、ゴアテックス使っていたりと想像される方もいると思いますが、レイマーのレインシリーズのアッパーは普通のレザーです。

つまり、アッパー自体に特別な防水性はないです。

 

手入れは通常の磨き方でいいですが、オイルをしっかり入れたり防水スプレーを使うなりしてケアするといいでしょう。

 

ただし、レイマーはフレキシブルに商品開発をされているイメージなので、今後撥水レザー仕様で出すこともあるかもです。。。

 

レインシリーズのアウトソールはビブラムソール

レイマーレインシリーズソール

レインシリーズですので、アウトソールはラバーソールになっています。

ドレスシューズのラバーソールではダイナイトソールが使われることも多いですが、レイマーはビブラムソールでした。

ダイナイトソールよりも柔らかいのかなと思います。

 

レインシリーズのインソールはフルソック

レイマーレインシリーズフルソック

爪先まであるインソールが貼られています。

 

レイマーレインシリーズソールレイマーレインシリーズソール

また、全体的に1~2mmほどのクッションがついいて柔らかいです。

 

万が一雨が染み込んだ場合に備えてフルソックを採用したと商品詳細に書いてありました。

正直なところ雨に濡れたら、爪先のウェルト部分の縫い目からから染みてくるのでそんなに意味ないのではと、、、

 

そして、フルソックのクッションのせいかサイズがきついんです。。。↓↓

 

レインシリーズのサイズはきつめ!注意!!

5722ラストの通常のシリーズよりきついです!

また、カカトのフィッティングも甘くなりました。

原因はフルソックのクッションだと思います。

 

上にも書きましたが、1~2mmほどのクッション入りのフルソックで厚みがあるため、ウィズが狭くなっています。

そして、カカトの部分も厚みが加わるため、カカトのフィッティングが悪くなりました。
(レザーソールと比べてビブラムソールの方がソールの返りが悪いため、カカトが浮きがちになっているとも思います。)

 

こうなると

  • ハーフサイズ上げて購入する
  • 馴染ませる
  • フルソックを剥がす

の選択肢がありますが、私の感覚ですとサイズを上げると全体的に緩くなりそうなので、家の中で履いて馴染ませて行こうと思います。

それでもダメならフルソックのクッションを剥がすという強硬手段を取ろうかと。

 

同じ木型でも通常シリーズよりはサイズがきつくなることをご理解の上購入しましょう。

 

追記:結局フルソックのクッションを剥がしました!(前方のみ)

ゆとりが生まれ、かなり楽になりました。

レイマーレインシリーズソール

 

ハンドソーンシリーズの5722のフィッティング詳細はこちら
https://shoes-media-japan.com/2020/05/18/4751_raymar/#fitting

 

レインシリーズだけど雨靴として過信してはいけません

ビブラムかつフルソックになっているので、雨には強くなっていますが、もっと雨用に適している靴はあります。(撥水レザー、ガラスレザー、スウェードを使った靴など)

レインシリーズはラバーソールの靴をレザーソールの靴と比較して雨用と言っていると思います。

 

フルソックは個人的にそんなに防水効果ないと思っているので、普通のラバーソールの靴なら他ブランドにももちろんありますからね。

 

しかし、グッドイヤーで2万円を切る価格なので、雨用として割り切れるし普通にいい靴だと思います!!

 

まとめ!レインシリーズは買いです

冒頭にも書きましたが、まとめるとこんな感じです。

  • クッション入りのフルソック仕様なので同じ木型でもきつく感じる
  • レインシリーズ = ラバーソールという認識
  • 2万円以下で超お買い得

 

雨に適した仕様かつ、雨用として割り切れるリーズナブルな価格でおすすめできます!

レイマー レインシリーズ

 

レイマー以外にも雨用におすすめの革靴をご紹介

レイマーのレインシリーズも含めて、雨用におすすめの靴を紹介しています。

是非こちらもご覧ください。

靴好きが使っている雨の日用の革靴 おすすめのブランドとお手入れ方法も紹介

 

最後に:すぐに完売する大人気のレイマーを購入するには?

紹介している靴もすでに完売!1週間ほどで完売してたと思います。

レイマー購入を検討の方はHPを覗いてみるか、インスタグラムアカウントをフォローして最新情報をチェックするといいでしょう。

 

HPをチェック
http://www2s.biglobe.ne.jp/~sunray/next.html

インスタグラムをチェック
https://www.instagram.com/raymar_shoes/

 

レイマーについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

アシーレというサービス、REVOという商品開発手法など、他シューズブランドにはない取り組みをされている面白いブランドです。

RAYMAR(レイマー)をレビュー【コスパがハンパない革靴ブランド】

 

レイマー レインシリーズ

 

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