4~5万円台のおすすめの革靴11選【日本製からイギリス製まで】

4~5万円台のおすすめの革靴ブランドを11つ紹介します。

4万円を超えると革質や木型にこだわった靴が増えてきて、デザインの選択肢もかなり広がります。

  • 4~5万円台の予算で本格革靴が欲しい方
  • 3万円前後の靴は持っていて、ワンランク上の革靴を探している方
  • 細めの木型の靴を探している方
  • パターンオーダーを試したい方

以上のような方の参考になるような内容です。

ブランド別のおすすめのモデルや購入方法についても詳しく解説していますので、ぜひ革靴選びの参考にしてください。

  • 靴ひもがほどけやすくて困っている
  • 毛羽立ちが気になる
  • 既製品では理想の長さが見つからない

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目次

4~5万円台の革靴の特徴

革のグレードがアップ

よりキメが細かく、シワが綺麗に入る上質な革を使った靴が増えてきます。

例えば「スコッチグレイン」の3万円台のあるモデルでは「国産カーフ」が使用され、5万円台のあるモデルでは「ヨーロピアンエクストラボックス」が使用されています。

また、3万円台以下ではまず見ないオイルドレザーのクロムエクセルレザーを、「ウィールローブ」では主に使用されており4万円台から買えます。

革の良し悪しは直接見て触って比べたりしないとなかなか実感できませんが、3万円台の革靴よりもよりグレードの高い革が使われるケース増えます。

木型の良い靴が増える

靴の履き心地に大きく左右する「木型(ラスト)」。4万円台から木型の設計にこだわった靴が多くなります。

例えば「ユニオンインペリアル」では「後方屈曲木型」という木型で作られ歩行時に最適化されていたり、

木型の良さでも定評のある「レンド」ではDウィズの細い木型が展開さていたりと、木型にこだわりのある革靴が増えてきます。

グッドイヤーより凝った製法の靴も見つかる

グッドイヤーウェルテッド製法が中心ですが、「ユニオンインペリアル」では日本製のハンドソーンウェルテッド製法、「ソフィスアンドソリッド」ではボロネーゼ式グッドイヤーウェルテッド製法など、グッドイヤーよりも凝った製法の靴が見つかります。

イギリス製が視野に入る

靴製造の中心地といえば、イギリスのノーサンプトン。
ノーサンプトン製のイギリス靴に憧れを持っている方もいるでしょう。

4万円台からノーサンプトン製の靴が手に入ります。

この記事ではノーサンプトンに工場がありロイヤルワラントも獲得している「ローク」、ノーサンプトンの工場に製造を委託している日本ブランド「ロイドフットウェア」を紹介しています。

4~5万円台のおすすめの革靴11選

シェットランドフォックス/SHETLANDFOX

シェットランドフォックス/SHETLANDFOX
特徴・ドレスが中心
・小さめのカカトのフィット感が最高
製法・グッドイヤーウェルテッド
・グッドイヤー+マッケイ
原産国日本
価格帯35,000~90,000円

リーガルのブランドの一つで、よりハイグレードな靴を展開しています。

モデル名は「ブライトン」「ケンジントン」「コベントリー」などイギリスの地名が当てられています。
ロングカウンター、カカト下のくぼみ、カカトに合わせた木型設計等、履き心地にこだわった作りが特徴です。

私もケンジントンⅡというモデルを持っていますが、カカトと甲のフィット感が秀逸で力を込めないと脱げないほどです。
ウィズはEEが中心でやや広いと感じますが、フィット感がとても良いのでぜひ試して欲しいブランドの一つです。

おすすめのモデル

【「ボートン」のUチップ】

ムラ感のある革が特徴的なUチップ。

コバのヤハズ仕上げ、スキンステッチと凝ったデザインの一足です。

【「ケンジントンⅡ」のストレートチップ】

6万円台になってしまいますが、「ケンジントンⅡ」はシェットランドフォックスの中でも最も有名なモデルなので紹介します。

カカトのと甲のフィット感がとてもよく、キメが細かくきれいな艶が出ます。
ストレートチップ以外にもフルブローグ、ダブルモンク、Uチップなどデザイン豊富です。

購入方法

【実店舗】

【EC】

  • 公式オンラインストア
  • Amazon、楽天等ECサイト
シェットランドフォックス
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スコッチグレイン/SCOTCHGRAIN

スコッチグレイン/SCOTCHGRAIN
特徴・墨田区の自社工場で一貫生産
・日本らしい丁寧な作り
製法グッドイヤーウェルテッド
原産国日本
価格帯30,000~60,000円

スコッチグレインは墨田区のブランドで、日本の革靴ブランドとしてはリーガルに次ぐ知名度かなと思います。

生産拠点は墨田区の自社工場のみで、品質のバラつきも少なく、作りがとても丁寧な印象を持っています。

スコッチグレインの代表的なシリーズはこちらです。

シリーズグレード価格
シャインオアレインスタンダードグレード3万円台
オデッサスタンダードグレード4万円台
インペリアルエグゼクティブグレード5万円台〜

最もグレードの高い「インペリアルプレステージ」でも6万円台で購入可能です。

おすすめのモデル

【「オデッサ」のストレートチップ】

革はアノネイのベガノで上質、コバはヤハズ仕上げ、ややノーズの長いスッキリとしたフォルムです。
またトゥのグラデーションが特徴のデザイン。

ウィズはEでスコッチグレインの中では狭めのラストです。

【「インペリアルⅡ」のストレートチップ】

スコッチグレインの最上位グレードである「インペリアル」シリーズ。

素材はとても上質なヨーロピアンエクストラボックスで、2~3年の使用で他のレザーと品質の差が出てくるとのこと。
何年もともに歩いてくれそうな一足です。

楽天でふるさと納税の返礼品として購入が可能です。

購入方法

【実店舗】

【EC】

  • 公式オンラインストア
  • 楽天
スコッチグレイン/SCOTCH GRAIN
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オリエンタル/Oriental

オリエンタル/Oriental
特徴・細めのラストでシャープなフォルム
・さりげなく他とは違うデザイン
製法・グッドイヤーウェルテッド
・ハンドソーンウェルテッド
原産国日本
価格帯40,000~100,000円

1964年創業のオリエンタルシューズ株式会社が、2016年に立ち上げたブランドがオリエンタルです。

長年OEM生産を行なってきた技術力があります。
ちなみに「WH」や「HIROSHI TSUBOUCHI」の製造も行なっています。

オリエンタルはコバのせり出しが小さくエレガントで、さりげなく他とは違うデザインを施しているのが特徴です。

またEウィズが中心で、甲も低めの木型が多いので、細めの木型を探している方におすすめです。

オリエンタルの主な3つラインはこちらです。

ライン特徴価格
Superior Goodyear・グッドイヤー製5万円台
Beveled Goodyear・グッドイヤー+マッケイ製
・べベルドウェスト
6万円台
Hand Sewn Welted for TOP grade・ハンドソーン製
・ヨーロピアンボックスカーフ
10万円台

おすすめのモデル

5万円台で購入できる「Superior Goodyear」ラインからピックアップします。

【ストレートチップの「ETHANⅢ」】
Oriental公式サイト

美しいフォルムのパンチドキャップトゥです。

素材はバーニッシュカーフでクリームの色が乗りやすく、エイジングが楽しめそうな一足です。

【コインローファーの「ALBERS」】
Oriental公式サイト

ショートノーズでありながら、エレガントに見えるコインローファーです。

カジュアルにも使えて、きれい目な服装にも使いたい方におすすめです。

購入方法

【実店舗】

【EC】

レンド/RENDO

RENDロゴ
特徴・幅が狭い方にもおすすめ
・常時パターンオーダーが可能
製法・グッドイヤーウェルテッド
原産国日本
価格帯45,000~120,000円

浅草にアトリエ兼ショップを構える日本のブランドです。

足に沿った履き心地の良い木型が有名で、特に845ラストはDウィズで設計されており、幅が狭い方にとても人気があります。私も845ラストの愛用者の一人です。

既製品の展開は限られており、パターンオーダーで購入するのがメインだと思います。
既存の木型、パターンをベースに自由度高くデザインを決めらます。

パターンオーダーは浅草の店舗で常時受け付けており、随時百貨店等でオーダー会も行われています。

おすすめのモデル

パターンオーダーがメインなので、私がオーダーしたモデルを紹介します。

【パンチドキャップトゥ、アデレード(845ラスト)】

羽根はアルパインカーフでコンビにしました。

【パンチドキャップトゥ、ブーツ(845ラスト)】

アノネイのボカルーカーフをエンボス加工。ソールはリッジウェイにしました。

旅行など長時間履く時に使いたいと思い作りました。

購入方法

パターンオーダーについてはこちら
https://www.rendo-shoes.jp/blog/2021/05/rendo.html

【実店舗】

【EC】

宮城興業

特徴・パターンオーダーで注文
・6種類のウィズ展開
製法・グッドイヤーウェルテッド
原産国日本
価格帯40,000~60,000円

1941に創業し、イギリスのベイカー社と技術提携を結んでグッドイヤーの技術を学び実力を高めてきたようです。

既製品ブランドの展開もしておりますが、メインは「謹製誂靴」というパターンオーダーです。

「謹製誂靴」では豊富なデザイン、革、トゥの形だけでなく、ウィズ展開が6種類もあることが最大の特徴だと思います。

D〜EEEEを超えてFまでウィズ展開があり、乗せ甲で微調整も可能なので、理想のフィッティングに近づけることができます。
5万円前後でここまでフィッティングの選択肢が多いのは他にはないと思います。

全国の取扱店でオーダーができます。北海道〜沖縄まで多くの取扱店があるので地方にお住まいの方もオーダーしやすいと思います。

「謹製誂靴」の詳細はこちら

おすすめのモデル

オーダーのデザインサンプルから一部を紹介します。詳細は公式サイトよりデザインサンプルをご覧ください。

【千/sen ES-01】

クラシカルな雰囲気漂うプレーントゥのデザインです。

【渉/syo ES-37】

セミブローグのアデレードです。

購入方法

パターンオーダーの取扱店はこちら
https://miyagikogyo.co.jp/ocs/shop/

既製品ブランドの「MIYAGI KOGYO」はこちら
https://miyagikogyo.co.jp/brand/miyagikogyo/

ウィールローブ/WHEELROBE

ウィールローブ/WHEELROBE
特徴・アメリカンテイスト
・カジュアルなタイプが多い
製法・グッドイヤーウェルテッド
原産国日本
価格帯45,000~60,000円

アメリカンテイストな靴を展開する日本のブランドです。

クロムエクセルレザーを使った靴がメインで、EウィズとDウィズの2つの木型で展開されています。
アウトソールは予めハーフラバーが貼ってあり、トップリフトもラバーなので天候関係なくガシガシ履けます。

オールデンよりカジュアル、レッドウィングよりドレスな雰囲気で、ドレスシューズが多い私にとってはカジュアル用にちょうどいいのがこちらのウィールローブ。

私はクロムエクセルレザーのキャップトゥのモデルを持っていますが、雨用、カジュアル使いに重宝しています。

おすすめのモデル

【#15066 PLAIN TOE BLUCHER】
ウィールローブ_プレーントゥ_15066
WHEELROBE公式HP

ややぽってりとしたトゥ、ダブルソール、ストームウェルト仕様のプレーントゥダービー。素材はクロムエクセル。
(ダービーはアメリカではブラッチャーと言います。)

アメリカのプレーントゥダービーといえばオールデンの990ですが、その990よりもややカジュアルな印象。

アメトラのファッションにもマッチしそうな靴です。

【#15060 5″SPLIT MOC TOE BOOTS】
ウィールローブ_モックトゥ15060
WHEELROBE公式HP

ダブルソール、ストームウェルト仕様のモックトゥブーツ。素材はクロムエクセル。

こちらはオールデンのインディーブーツのような、洗練されたワークブーツのようなデザイン。

デニムやワークパンツと合わせたカジュアルスタイルにマッチしそうです。

購入方法

【実店舗】

【EC】

  • 公式オンラインストア
  • Amazon、楽天等ECサイト

ユニオンインペリアル/UnionImperial

ユニオンインペリアル/UnionImperial
特徴・国産ハンドソーンがメイン
・ふるさと納税の返礼品も
製法・グッドイヤーウェルテッド
・ハンドソーンウェルテッド
原産国日本
価格帯38,000~70,000円

1952年創業の歴史を持つ、現:世界長ユニオン株式会社が運営するブランドです。

日本人の足型を研究してできた足なりの木型と、日本製のハンドソーンウェルテッド製法ながら5万円前後で購入できるリーズナブルさが特徴です。

スッキリとしたノーズでドレスライクな木型が多く、スーツスタイルに相性のいい靴が多く展開されています。

ユニオンインペリアルのシリーズを紹介しておきます。

シリーズ特徴価格
GOODYEAR WELTED・グッドイヤー
・撥水レザーの展開も
3万円台後半
PRESTIGE・ハンドソーン
・撥水レザーの展開も
4万円台
PREMIUM・ハンドソーン
・アノネイのボックスカーフがメイン
5~6万円台

おすすめのモデル

【ストレートチップの「プレステージU1111」】

プレステージシリーズのベストセラーモデルです。

シャープな見た目でスーツスタイルに決まると思います。ウィズは見た目以上にゆったりとしていて3Eです。

【ホールカットの「プレミアムU1540」】
ユニオンインペリアル公式

美しいホールカットで、踵にはさりげなくパーフォレーションが施されています。

アノネイのボックスカーフを使ったハンドソーンで5万円台とはお得感満載です。

購入方法

【実店舗】

【EC】

  • 公式オンラインストア
  • Amazon、楽天等ECサイト
ユニオンインペリアル
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ソフィスアンドソリッド/Soffice&Solid

ソフィスアンドソリッド/Soffice&Solid
特徴・ボロネーゼ式グッドイヤー製法の包み込まれる履き心地
・スッキリとしたラスト
製法・ボロネーゼ式グッドイヤー
原産国日本
価格帯40,000~60,000円

一つ上で紹介したユニオンインペリアルと革靴のセレクトショップのトレーディングポストがコラボレーションして誕生したブランドです。

ユニオンインペリアルはハンドソーンウェルテッド製法がメインでしたが、ソフィスアンドソリッドはボロネーゼ式グッドイヤー・ウェルテッド製法という、イタリア式の良い部分と、イギリス靴の良い部分を兼ね備えた世界でも珍しい製法で作られます。

私も所有していますが、足が靴に包み込まれるような感覚で履き心地がとても良いです。
それに返りも良いので履き始め方履きやすい。

木型にこだわるユニオンインペリアル製でかつEウィズと細めの木型。幅が狭い方にもおすすめです。

おすすめのモデル

私が所有するモデルを紹介します。

品番はS702。素材はアノネイのベガノカーフでムラ感が楽しめる革です。

購入方法

【実店舗】

【EC】

ペルフェット/Perfetto

ペルフェット/Perfetto
特徴・イタリア靴の様なデザイン
製法・グッドイヤーウェルテッド
原産国日本
価格帯35,000~60,000円

高級革靴のOEM生産をになっているビナセーコー社のオリジナルブランドです。
ペルフェットはイタリアで「完璧な」という意味。

イタリアのメンズファッション見本市であるピッティ・ウオモにも出店を続けており、世界に日本製の靴を発信しています。

イタリア靴を意識しているのか、ロングノーズのラストが多い印象で、それでありながらグッドイヤーの堅牢な雰囲気もあります。全体的に男らしい靴の印象です。

素材はアノネイ、イルチア、ゾンタなどの上質なカーフをメインに使用しています。

おすすめのモデル

【CAMPIDOGLIO(PT0002B)】
ワールドフットウェアーギャラリー

イルチアのミュージアムカーフを使ったモデルです。とても美しいですね。

【QUIRINALE(PT0901A)】
ワールドフットウェアーギャラリー

ホールカットにシャドウステッチが施されたモデル。品もありながら個性的なデザイン。

購入方法

【実店舗】

【EC】

ロイドフットウェア/LloydFootwear

ロイドフットウェア/LloydFootwear
特徴・イギリスの有名ブランド製
製法・グッドイヤーウェルテッド
・ハンドソーンウェルテッド
原産国イギリス
価格帯36,000~99,000円

1980年創業のイギリス靴専門店で、現在は靴の商社のGMTが運営をしています。

イギリス製のオリジナル靴を展開しており、日本ブランドとしてはあまりない立ち位置。

7シリーズで展開されており、チーニー製やクロケット&ジョーンズ製などイギリス・ノーザンプトンの名だたる有名ブランドの工場で作られています。

イギリス靴は踵が大きかったり、ウィズが広かったりと足に合わないと感じる方も少なくないと思いますが、日本人向きのオリジナルラストで作られているので足にあったイギリス製の靴を探している方におすすめです。

また、クロケット&ジョーンズは10万円を超える価格になってしまいましたが、同じ工場製でもリーズナブルに購入できます。

それぞれのシリーズの特徴と製造元をまとめました。

スクロールできます
シリーズ製造特徴価格
Vシリーズバーカー・グッドイヤー
・ダイナイトソール
3~4万円台
Lシリーズ・グッドイヤー
・鹿革、リッジウェイソールでカジュアルな雰囲気
5万円台
Mシリーズ
Lower
チーニー・グッドイヤー
・レザーソール
5万円台
Mシリーズ
Higher
チーニー・グッドイヤー
・レザーソール(ヒドゥンチャネル)
6万円台
Hシリーズチーニー?・グッドイヤー
・レザーソール(ヒドゥンチャネル)
6万円台
Jシリーズクロケット&ジョーンズ・ハンドソーン?
・レザーソール(ヒドゥンチャネル)、リッジウェイソール
7万円台
マスターロイドクロケット&ジョーンズ・ハンドソーン
・オークバークのレザーソール
8万円台

おすすめのモデル

【MシリーズUチップ】

チーニー製のMシリーズのモデルです。

ロイドフットウェアの中ではスタンダードなシリーズで5万円ほど。イギリス靴のエントリーとしても最適だと思います。

【Mシリーズストレートチップ】

こちらもチーニー製のMシリーズです。

シンプルな5アイレットの内羽根ストレートチップで間違いない一足です。

購入方法

【実店舗】

【EC】

  • 公式オンラインストア
  • 楽天等ECサイト

ローク/LOAKE

ローク/LOAKE
特徴・ノーザンプトン製
製法・グッドイヤーウェルテッド
原産国イギリス
価格帯40,000~60,000円

1880年創業の長い歴史を持ったイギリスのシューメーカーです。

ロンドンの店に訪れたことがありますが、クロケット&ジョーンズやトリッカーズと比べると大衆向きな雰囲気がありました。日本で言うとリーガルの様な革靴のエントリーとして愛用される立ち位置だと感じました。

ただロイヤルワラントを獲得しているほど、認められた作りの良さがあります。

イギリス靴の中では5万円前後とリーズナブルなので、クロケットやチャーチには手が届かないけどイギリス靴が欲しいといった方にもおすすめできるブランドです。

おすすめのモデル

【フルブローグの「バッキンガム」】

私も所有するフルブローグのモデル。無骨な雰囲気があり、イギリス靴らしい佇まいです。

10年近くカジュアル使いにとても重宝している一足です。

【キルトタッセルローファーの「ブライトン」】

モッズが愛したとして知られるキルトタッセルのローファーです。

私は学生時代にモッズカルチャーを知り細身のスーツに合わせようとしましたが、全く足に合わなくて購入を断念したモデルです。笑

購入方法

【実店舗】

  • 百貨店等取扱店

【EC】

  • マドラスオンラインストア
  • 楽天等ECサイト

まとめ

以上、4~5万円台で購入できるおすすめの革靴を紹介しました。

3万円台のものと比べると選択肢も増え、革質や木型も良いものが手に入ります。

ぜひ記事を参考にして、次の一足を選んでいただけると幸いです。

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